杉並区民の誇りを取り戻したい! 衆議院解散総選挙 

2014年11月23日 10時34分 | カテゴリー: 活動報告

10月15日 那須町の藤村靖之さんの非電化工房を見学しました。デザインがステキな生ごみ堆肥化装置と。

21日衆議院が解散されました。なぜ今解散なのか、突然の選挙で野党体制が整わない中選挙を済ませ、自民党政権を延命しようという身勝手な理由だと理解しています。

  こんな選挙に700億円もかけることには怒りを感じますが、自民党政権にNOを突きつけるチャンスととらえるしかありません。 アベノミクスは格差を広げ、労働者を大切にせず、富裕層のみを優遇する政策でした。秘密保護法の強行採決、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認、武器輸出3原則の変更、原発再稼働を進めるなど、いのちを大切にしない政策をすごい勢いで進めてきました。これをぜひ民意で方向転換させたいと思います。

  小選挙区8区、杉並区からはI氏が選出されていました。氏が環境大臣であったとき、 福島の除染作業で出た汚染物質の中間貯蔵施設の建設をめぐって「最後は金目でしょ」と発言したことを忘れることはできません。こんな人物を選出してしまったことを区民として本当に恥ずかしいと思いました。小選挙区は候補者が数人ですから、区民が力を合わせて他の人物を選ぶことを進めたいと考えています。皆さん、ぜひ一緒に考え、行動しましょう!