2019そね文子の挑戦【その12】多様性を認め合い 誰もが居場所のあるまちに

2019年4月20日 10時00分 | カテゴリー: アジア留学生支援, 子どもを放射線から守る, 子宮頸がんワクチン, 脱原発と省エネ・自然エネルギー, 障がい者や高齢者と暮らす, 食と農業

そね文子、奥田雅子がそろって最後の遊説をしました 南阿佐谷で4/20

アジアの留学生支援の仕事を通し、国籍を越えて多様性を認め合う心地よさを実感した私は、出産後、食の安全や環境、持続可能な社会を次の世代へつなぎたくて原発反対運動に関わるようになりました。

3.11直後に初当選し、最初に力を入れたのは子どもを放射能から守る取り組みです。議会質問で取り上げたHPV(子宮頸がん)ワクチン副反応問題は社会で大きな反響を呼びました。また障がい者19人の命が奪われた津久井やまゆり園事件の背景にある差別思想をなくすため、障がいがある子もそうでない子も同じ空間で学び育つインクルーシブ教育を進めたいと取り組んでいます。

障がい者、高齢者、外国人、性的マイノリティーなどが地域で孤立し生きづらさを感じています。それぞれが地域でつながり、誰もがその人らしく暮らせるやさしい社会をつくるため、3期目の区政にチャレンジします。