プロフィール

曽根文子(そねふみこ)

1968年:世田谷区生まれ 父母、4人兄弟の長姉、父方の祖父母、叔父、叔母、従妹と大家族の中で育つ。
1987年:都立松原高校卒業。カウンセラーを目指し、日本大学文理学部心理学科に入学。
サークル活動で知的障がい児と関わる。沖縄各地で農業を手伝いながら戦跡を巡り、戦争体験者の話を聞き大きな影響を受ける。
1991 年:大手人材派遣会社の営業を1年半経験し、その後アジアからの留学生を支援する財団法人アジア学生文化協会で16年間勤務。当時、留学生にとって不利だったしくみを変えたいと、志を同じくする留学生支援団体が連携して国に働きかけることで、社会の制度が変わることを体験。留学生と日本人の交流プログラムでは、国籍を超えてお互いを理解し、その関係が何十年も続くことのすばらしさを知る。

2005年:自然に近い形でのお産をと思い助産院で長男を出産。子育てをする中で青森県六ヶ所村の使用済核燃再処理工場の問題や原発の危険性を知り、母親仲間と勉強会や映像作家、鎌仲ひとみさんの映画の上映会などを企画・実行。
2009年:活動の場を杉並に移し、介護保険事業や家事援助派遣事業を行う福祉NPOに参加。ヘルパーとして障がい者、産後の母親、高齢者のお宅を訪問し家事援助する仕事に従事。

2011年4月:東日本大震災、福島原発事故直後の区議会議員選挙で初当選。

最初の議会質問で子どもの居場所や給食食材の放射能測定をとりあげ、幼い子どもを持つ保護者の方々と活動を行う。

2013年3月:区議会予算委員会で子宮頸がんワクチン副反応被害者が区内にいることを明らかにし、同月、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会立ち上げに参加。これ以降もこの問題に継続的に取り組んでいる。

 【家族】夫、息子、
【趣味】旅行:訪れた国はインド、ケニア、タンザニア、ネパール、韓国、中国、カンボジア、台湾、アメリカ合衆国など。
映画:「1/4の奇跡~本当のことだから~」は世界中の全ての人に観てほしい。

野草観察、菜食料理・発酵食作り

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